ブランディングイメージ(デジタライブ株式会社)

端末更新作業の流れ

-1- 訪問診断

お問い合わせいただければ現状確認として訪問させていただき対象の設備を見させて頂いて診断させていただきます。

設備の現状確認

-2- お見積り

現状の設備の状態を踏まえて適切な端末の選定を行いお見積りさせていただきます。

その際

  • ・作業の流れ
  • ・使用端末
  • ・作業におけるリスク
  • ・更新にかかる費用

を説明させていただきます。

-3- オリジナルマシンのクローン作成

同意いただきおまかせいただけるようでしたら更新作業を致します。まずオリジナルマシンのHDDより作業前のクローンデータを取らせていただきます。クローンデータを取る事により、万が一の事態に対応することが可能になります。

クローンデータの作成

-4- Windowsのサービスパックを導入

仮想データを抜き出す前準備としてWindowsのサービスパック(SP)を最新版にバージョンアップいたします。

  • ・WindowsNT 4.0 SP 6aへ
  • ・Windows2000 SP4へ
  • ・WindowsXP SP3へ

オリジナルマシンのCDドライブが使えるようでしたら更新はCDドライブを使用致します。CDドライブがない、又は故障して使用不能の場合は、弊社マシンをクロスLANケーブルで接続しデータのやり取りを致します。

WindowsNT 4.0 SP6 セットアップ

※OSによりインターネットエクスプローラー(IE)のバージョンアップが必要な場合もございます。

-5- 仮想データ抜き出し

オリジナルマシンからすべてのデータ(OS・専用ソフト・設定・在庫データ)を専用ソフトにて変換し抜き出しを行います。USBが使えるマシンでしたらUSB接続の外付けHDD(ハードディスク)へ、USBが使用できないマシンは弊社マシンをクロスLANケーブルで接続しデータを抜き出します。

データの抜き出し

※ハードディスクのエラーなどによりWindowOSのデータに欠損がある場合データの変換がうまくいかない場合がございます。その場合は以下のように対応いたします。データが破損しており抜き出しが不可能な場合、仮想化による端末の更新を断念せざるをえない場合がございます。

エラー発生時のフロー

-6- デモマシンにデータ投入し調整

抜き出したデータを弊社デモマシンに投入し、ドライバ・ツールを適用し、不要なサービスを停止し使用できるよう調整いたします。

-7- 納入マシンにデータを投入・調整

デモマシン上で再現した仮想化環境にて実際に設備を制御していただき、仮想マシンの動作を確認していただきます。ご納得いただけないようでしたら、作業前の状態まで戻させていただきます。ここまででしたら費用はかかりません。

ご納得いただけるようでしたらこの先の作業から費用が発生いたします。

-8- 納入マシンにデータを投入・調整

提案させていただきました新しいマシンにデータを投入し動作できるように調整し自動バックアップの設定を致します。動作を確認していただき問題ないようでしたら引き渡し完了とさせていただきます。

-9- 複数の端末の仮想化

工場設備や加工装置など1システムに端末が複数ある場合は最初に1台仮想化を行い1週間程度動作をチェックさせていただきます。問題がないと判明次第、残りの端末も順次仮想化していきます。

仮想マシンによるリフレッシュされた環境にて今まで通りの操作方法で設備を運用下さい。

導入端末について

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