ブランディングイメージ(デジタライブ株式会社)

導入・更新実績-自動倉庫制御端末-

自動倉庫制御端末 仮想化導入事例

仮想化でパソコンのみを更新し他事例を紹介いたします。
立体自動倉庫と呼ばれる荷物を収納する設備に関しての事例です。
静岡県にあるドラム缶を収納する6階建ての非常に大きな設備で
WindowsNT 4.0 Server上で業務プログラムを動作しておりました。
自動倉庫制御端末 仮想化導入事例

パソコンの老朽化が気になり施工業者であるIHIトレーディング社に
パソコンの更新の見積もりをとったところ、1,200万円という非常に
高額な見積もりが来てしまい相談を頂きました。

何故このように高額な見積もりが来てしまうのでしょうか?
これは設備の所有者と施工業者とで更新範囲の認識の違いがあるからです。
設備の所有者はパソコンだけを更新したいと考えても
自動倉庫制御端末 仮想化導入事例

設備の更新を担当する設備施工業者の視点から考えると
現実に手に入るパソコンで動作するOSに合わせる必要が生じてしまい
それが原因でプログラムやコントロールユニットの交換まで必要になってしまい
高額な見積もり費用になってしまいます。
自動倉庫制御端末 仮想化導入事例

設備の所有者が安定操業を続けていくためにパソコンを更新したくても
このような更新範囲の認識のズレから思いもよらない高額な見積もりを前に
企業が故障による業務停止のリスクに怯えながら使用されていました。
自動倉庫制御端末 仮想化導入事例

そこでパソコンだけを更新する方法として仮想化を提案し実施いたしました。
概念的な説明として仮想化とは鉢植えの植木鉢を交換するため、
花を土ごと新しい植木鉢に移し替える作業に似ています。
自動倉庫制御端末 仮想化導入事例

仮想化によりパソコンだけの更新を行うことにより、更新費用が従来の方法から1/6の
約200万円に圧縮することが可能になりました。
この価格は自動バックアップや予備の新品パソコンなどオプションサービスを
フルに導入した価格になっており、それらを省略すればさらなる低価格も可能です。
自動倉庫制御端末 仮想化導入事例

オプションサービスとして
 ・自動バックアップサービス
 ・予備パソコン同時購入サービス
 ・UPS(無停電電源装置)更新
 ・プリンタを現在販売されている機種に交換
(プリンタ名を偽装することでプログラムの変更なく対応可能です)
を導入していただき、現在もトラブルなく仮想マシンにて2年以上動作しております。
(2015年8月現在)

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